ボルトの頭の種類について

ボルトの頭の種類

あなたは、ボルトの頭の種類には非常に
多くの種類があることをご存じでしょうか? 

設置スペースや負荷のかかり具合などにより
様々な種類が存在します。
その中で特に代表的な物を紹介します。




六角ボルト

最も代表的な頭のボルトです。
六角の対辺は基本的な大きさの他に小頭サイズもあり、代表的なのが図の右側のアップセットボルトで、真上に少しくぼみがあるボルトとなります。

六角ボルト




キャップボルト

キャップボルトは六角レンチで締めるボルトで狭いスペースなどに使用されることが多いです。

負荷のかかる箇所に使用されることが多く強度は12.9の固さです。
重機などによく使用されています。

キャップボルト




皿ボルト 

皿ボルトの頭部のくぼみ形状は種類が多く
プラス、マイナスはもちろん、六角穴やトルクスなどがあります。
他のボルトは全長を測る時、頭を含みませんが、皿ボルトのみ全長で表記します。

皿ボルト




ナベビス

この頭のボルトはM3~M8の小さいサイズであり、一般的に「ビス」と呼ばれています。

小型の機器にもよく使用されているので、もしかしたら日常で一番よく見るボルトかもしれません。

ナベビス




トラスビス

ナベビスと同じような用途で使用されることが多いです。 ナベビスより見た目が良いので、化粧用という目的でも使用されます。

トラスビス




アイボルト

鉄板など重量物を吊るときなどに使用されるボルトです。
わっか状の部分にフックを通して使います。

アイボルト




まとめ


①六角ボルト
②キャップボルト
③皿ボルト
④ナベビス
⑤トラスビス
⑥アイボルト

上記で紹介したボルトは特に代表的なものですが、これだけ知っているだけで一般的には十分かと思います。

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